HOME > 入れ歯

入れ歯

「入れ歯が合わない」は、噛み合せの問題

「入れ歯が合わない」は、噛み合せの問題

「入れ歯があっていない」という人の多くは、実際は「つくった入れ歯を使えていない」ことが多いです。
長い期間、歯の無い生活をしていると、どこで噛んだらいいのかが分からなくなり、入れ歯をつくっても上手に使えていないことが多いのです。
例えば、噛み合わせや、あごの位置などが適切に誘導されずに入れ歯をつくってしまうケースの人が多く、その結果、どこで噛めばいいのかが分からなくなっています。
あごの位置と噛み合せの位置を正確に診査して調整すれば、多くの症状は改善が出来ます。
また、入れ歯がガダガタするというお悩みも多いですが、通常の保険範囲で治すことが出来ます。
私は入れ歯の使い方を教えるのも歯科医師の仕事だと思っています。

入れ歯の種類

入れ歯の種類

入れ歯には大きくわけて、「総入れ歯」と「部分入れ歯」があります。すべての歯を失ってしまった場合、顎の裏面まで覆う大きな人工歯=総入れ歯を作ります。

一方、部分入れ歯は、部分的に歯を失ってしまった場合、残っている健康な歯を固定に利用して、空いていているところを部分入れ歯で補います。

レジン床義歯 (保険適用)

保険が適応される、もっとも一般的な入れ歯です。歯ぐきに触れる部分がレジン(プラスチック)で作られています。食べ物の熱さや冷たさを感じにくく、強度を保つために厚く、大きめに作るので、違和感を訴えられる人が多くいます。しかし、価格が安く、ほとんどの症例で使用できるといったメリットがあります。

ノンクラスプ・デンチャー(保険外診療)
ノンクラスプ・デンチャー

従来の入れ歯にあったような金属のバネが無く、透明の材質なので装着していても、目立ちません。その歴史は意外に古く、1956年にアメリカで開発されて以来、現在では、95か国以上で使用されています。

審美歯の表面に金属クラスプ(=バネ)が無い。
快適義歯床をかなり薄くできるので、違和感が減少。
安全歯を削る必要がありません。金属アレルギーの心配もありません。
機能性咀嚼、発声機能はご自分の歯の時と、ほとんどかわりがありません。重さも今までの2分の1です。
維持弾力がある素材なので、しっかりはめることができ、外れにくく、痛みも出にくくなっています。
金属床義歯(保険外診療)
金属床義歯

名前の通り、歯ぐきに触れる部分が金属で作られています。金属にするメリットは、入れ歯自体は薄くすることができるので、食べ物の温度も伝わりやすく、食事がおいしく感じられます。また、耐久性に優れており、残っている歯への影響も少ないです。

入れ歯とインプラントの併用

入れ歯とインプラントの併用

インプラントを入れ歯の代わりにたくさん入れると、高額治療になってしまいます。

しかし、インプラントを2本くらい入れて、それを支えにして部分入れ歯を入れるという方法もあります。これですと、カチッとハマってグラグラすることはありません。また、数本で済めば、患者さまの痛みや発熱、出血などが少なくて済みます。

この方法は入れ歯の部分を外してきれいに洗い元に戻せばいいので、メンテナンスがしやすいという利点もあります。
入れ歯がガタガタするなどのお悩みについては、当クリニックまでご相談下さい。

新着情報

一覧を見る

2018/06/22

<臨時休診のお知らせ>

2018.6.22(金曜日);院外研修会参加の為、臨時休診といたします。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ハート・イン歯科クリニック 院長

2018/06/14

<臨時休診のお知らせ>

2018.6.14(木)

院外研修会参加の為、臨時休診となります。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ハート・イン歯科クリニック 院長

アクセス


大きな地図で見る

〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺
南町2-7-10
コンフォート吉祥寺1階

お問い合わせ 詳しくはこちら