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ブラッシングの重要性について

虫歯や歯周病の原因は、細菌を含むプラークにあります。まずはそのプラークをしっかり落とすことが、虫歯や歯周病治療には重要です。こちらではブラッシングの役割と、歯周病に対するブラッシングのポイントについてご紹介します。

ブラッシングの役割

ブラッシングにはプラークを落とすだけでなく、細菌を歯周ポケットに入れないよう歯茎を鍛える役割もあります。ブラッシングは予防を目的としたブラッシングと、治療のためのブラッシングの2パターンがあります。歯や歯茎が健康な状態であれば、虫歯や歯周病を予防するためのブラッシングで構いませんが、歯茎が腫れていたり、出血したり歯がグラグラと動くようであれば、歯周病に対するブラッシングを意識して行う必要があります。

歯周病に対するブラッシングのポイント

・出血させないように優しく磨く

ゴシゴシと力任せでブラッシングすると、後から歯茎が腫れてしまう場合や磨き残しが出たりしてしまいます。歯ブラシはペンを持つようにし、小刻みに動かしながら磨きましょう。痛みや出血によって症状が悪化するのを防ぐため、なるべく出血させないように優しく丁寧に磨きます。

・歯と歯茎の境目を意識する

歯周病治療を目的としたブラッシングでは、1本1本の歯と、歯茎の境目を意識しながら丁寧に磨く必要があります。実は、歯ブラシ1本で磨けるのは全体の80%程度で、残りの20%は磨き残しの状態だといわれています。歯ブラシの毛先が入り込めない歯と歯の隙間には、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助器具を使用し、磨き残しのない状態を目指しましょう。

・なるべく時間をかけて磨く

電動ブラシを使用すると時間を短縮できますが、できれば10分はしっかりと丁寧に磨きましょう。歯磨き粉は使用しなくても構いません。はじめは鏡で確認しながらブラッシングしていきますが、慣れてくるとテレビを見ている時間や湯船に浸かっている時間をうまく活用し、ブラッシングできるようになります。

ハート・イン歯科クリニックでは、患者さまの歯の磨き方を理解したうえで、ブラッシング指導を行っていきます。虫歯や歯周病にならないブラッシングの方法は、子供のうちから覚えておくことをおすすめいたします。

吉祥寺で土曜日診療も行っている歯科医院をお探しでしたら、ハート・イン歯科クリニックへお越しください。一般歯科、予防歯科をはじめ、親知らずの抜歯、なるべく削らない痛くない虫歯治療も行っております。吉祥寺南町・北町にお住まいの方、お問い合わせやご予約は、お気軽にお電話ください。

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2018/04/12

<臨時休診のお知らせ>

2018年4月12日(木曜日)

学校健診事業参加のため、臨時休診とします。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ハートイン歯科クリニック 院長

2018/03/10

<臨時休診のお知らせ>

2018.3.10(土曜日)
院長、研修会参加の為、休診となります。
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2018/02/09

<臨時休診のお知らせ>

2018.2.10(土曜日)

院長研修会参加の為、休診とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ハート・イン歯科クリニック 院長

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